仙台旅行のあらすじ。
夫の出張先の仙台に、ついていくことにした妻・サンは、こけ女である。かねてから欲しいと思っていた山寺のこけしを求め、仙台に夜行バスで向かい、腰やかかとを痛めながら一路山形県は山寺へ。そこで待ち受けていたのは、山寺なのに山寺こけしがないという事実であった。しかし、とある古道具屋の店主に、大事にしてくれるならと、こけしを譲り受けたサン。仙台へ向かうと思いきや、作並駅のこけしに吸い寄せられるように下車をして、温泉に立ち寄る。温泉で痛みが和らいだサンはようやく仙台のホテルに着いて、夫のイーさんと合流したのち、仙台の居酒屋に向かったのだった。そこに夫のスマホが鳴り響き、出社の要請が。サラッと休日出勤の難を逃れた私たちは、〆の飯に仙台B級グルメに舌鼓を打ち、そして翌朝を迎えて、まず向かった先はどら焼き屋だった。美味しい四角いどら焼きを手に入れ、こけしの聖地であり、憧れの地、NARUKOに足を踏み入れた。そしてそこはパラダイスかと思うほどのまばゆい光景(こけしと温泉)が広がっていた。しかしそこで待ち受けていたのは夫・帰宅という現実!夫の負い目を利用して次々こけしを買ったサンは、1人鳴子を楽しむことにした。さっそく入ったお店には絵付け体験があり、秒で体験をし、秒でこけし孫の手を買うサン。もうすでに歯止めが利かなくなっていたサンは鳴子こけしを手に入れてさらに工房もおとずれ、こけしを買った。それでもなお、こけしのために思いを巡らせる。


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長くなったので、カテゴリーをまとめました。
上記画像から、過去記事を読むことが可能です☆ 

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年末の仙台旅行〜鳴子温泉編9〜の続き。

半ば行き当たりばったりでも、なんとかなる。
そう、スマホがあればね。


それでも、自分の欲求を全て満たすには、何度も時刻表アプリとにらめっこしたり、グーグルマップで調べたり。
全てが叶う完璧な行程ができた時はパズルがかちっとはまるような爽快さがある。

さて、次回は名残惜しいけど、鳴子から移動! 




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