仙台旅行のあらすじ。
夫の出張先の仙台に、ついていくことにした妻・サンは、こけ女である。かねてから欲しいと思っていた山寺のこけしを求め、仙台に夜行バスで向かい、腰やかかとを痛めながら一路山形県は山寺へ。そこで待ち受けていたのは、山寺なのに山寺こけしがないという事実であった。しかし、とある古道具屋の店主に、大事にしてくれるならと、こけしを譲り受けたサン。お次はようやく仙台へ向かうのか?
 
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年末の仙台旅行〜はじまり編1〜
年末の仙台旅行〜はじまり編3〜
年末の仙台旅行〜はじまり編4〜
年末の仙台旅行〜山寺編1〜
年末の仙台旅行〜山寺編2〜
年末の仙台旅行〜山寺編3〜
年末の仙台旅行〜山寺編4〜
年末の仙台旅行〜山寺こけし編1〜
年末の仙台旅行〜山寺こけし編2〜
年末の仙台旅行〜山寺こけし編3〜
年末の仙台旅行〜山寺こけし編4〜
の続きです。
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自分の中でのざっくりした予定的には、山寺へ行ったあとは、仙台の街を散策するつもりでいた。
何度か訪れたことはあるけれど、仙台はいつも牛タンを食べるために2、3時間ほどしか滞在したことなかったので。

それが、作並駅のこけしのお出迎えを見てしまったからにはどうしても寄りたくなってしまった。
電車の中でどうしようかうんうん迷ったけれど、散策をすることから、温泉に入ろうに切り替えた。
肩も腰もひざも痛いし、冷えたし。

降り立つと、ちょうど電車が来るのに合わせて温泉郷への送迎バスが来ているようで、あれよあれよという間に温泉地へと向かうことになった。 

次回、作並温泉!





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