秋キャン~はじまり~
秋キャン~ふもとっぱらは広い~
秋キャン~寒さ対策その1~ の続き

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ふもとっぱらは電源サイトはないけれど、最近ではキャビンもできたり、トイレも、中央のはとてもキレイで温便座付きで、冷えた体にはとても助かる仕様。

なので自分たちで、暖を取ることを考えなくちゃならない。

焚き火を焚いている時はとてもあったかくて何にも心配はないけれど、やはりいざ寝るときは冷え冷えとする。 

そこで、原始的な湯たんぽを持って行った。熱湯を入れるタイプだと、大きなやかんとか鍋もいるので、かさばるので直火タイプのものを購入。コンパクトなものは高かったので、2.5リットルと大きいけれども2000円くらいのものにした。焚き火のうえに五徳と網を設置して、その上にでんと湯たんぽを置く。でかい。

水は7分くらいまで入れて、吹きこぼれそうになるまで熱する。 栓は絶対しない。
熱したら、いったんひきあげ、満タンまで水を追加して、栓をする。熱いので耐熱グローブだと安心。軍手じゃちと力不足かも。
付属の袋に入れるか、厚手のタオルなどでくるむ。焚き火なので、煤が袋やタオルの内側につくよ。
焚き火をつけたらもう湯たんぽの用意をして寝袋にスタンバイしておけば、寝るときにあったかい。
 
実際とても暖かかった。朝まで。
実験的に1つしか持っていかなかったので、イーさんにはしこたま用意したカイロでしのいでもらった。 


続きはコチラ→秋キャン~寒さ対策の結果~




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